Solution :  04
静電気を抑制し、自動車の塗装不良を防ぐ

静電気を抑制し、自動車の塗装不良を防ぐ

静電気トラブルは、歩留まりや生産性の低下、製品不良を生む原因となり、製造現場を悩ませています。自動車の塗装ラインでも、ホコリやチリなどの異物が静電気によって吸着し、ゴミ・ブツと呼ばれる塗装不良が発生していました。
自動車業界において、塗装はその商品価値に大きな影響を与える非常に重要な工程です。近年、塗装設備や塗料の機能、性能の向上により外観品質に関わるタレ・ワキなどの不良は減少し、ゴミ・ブツがその多くを占めるようになっています。

ゴミ・ブツ問題は、研磨やゴミ・ブツを取り除いての部分補修など修正工程が発生するため、生産性の向上という点からも改善すべき課題となっています。ゴミ・ブツの対策を行い塗装不良を減らすことが、品質及び生産性の向上につながっていきます。
 

自動車塗装業界が抱えている課題

×
  • 樹脂製のバンパーに異物が付着し、ゴミ・ブツによる塗装不良が発生してしまう
  • 塗装不良によって生産性が落ち、廃棄コストも発生する
  • 利益を生まない手直し作業に、人員や時間を投入せざるをえない
その課題、
当社 ならば 解決可能 です
星光技研は、流体力学に基づいた知見によるミストコントロール技術を有しており、すでに大手自動車整備工場でも豊富なご採用をいただいております。当社ならば、確かな実績とノウハウに裏打ちされたご提案が可能です。

ソリューション手段

ゴミ・ブツの原因となる静電気を抑制するポイントは『除電』『加湿』です。
対策のために除電器(イオナイザ)を導入する方法もありますが、それだけでは静電気を除去しきれないことも少なくありません。
静電気は、「帯電圧が高い空間=乾燥している空間」だと、特に発生しやすくなります。夏よりも冬に静電気が発生しやすいのはこのためです。
よって、加湿器を使用して湿度を上げる(加湿する)ことが、静電気のさらなる抑制につながります

kV
超音波ミストを10~20秒間塗装面にあてた時の帯電量
また、加湿することで空気中をただようホコリやチリに水分を付着させ、重たくすることで下に落とす効果も期待できます。
before
加湿前のホコリ・チリ
after
加湿後のホコリ・チリ

チリ・ホコリを見えやすくするため、ライトを当てています

超音波ミストによる加湿によって

  • ホコリやチリが付着する原因となる静電気を抑制する
  • 水分によって、空気中を浮遊するホコリやチリを少なくする
  • ダブルの効果でゴミ・ブツによる塗装不良のリスクを軽減できる
Fig

当社の超音波加湿器をご活用いただくことで、ゴミ・ブツによる塗装不良のリスクを軽減。
品質・生産性の向上や、廃棄コスト・残業代といった経費の削減、スタッフのストレス低減など、さまざまなメリットをご提供できます。

N E W S


このたび当社は、このソリューションを気軽に導入いただける、サブスクリプションサービスを開始しました。
 詳しくはこちらの専用サイトに記載されておりますので、ぜひ一度、ご検討くださいませ。
 
  • 現在、初期費用(契約料金)が無料になるキャンペーンを実施中です。この機会をぜひお見逃しなく!

※サブスクリプションとは、定額料金を支払うことで、一定期間、商品やサービスを利用できる方式のことです

サービス専用サイトへ

さらなるソリューション

静電気を抑制することによるメリットは、他にもさまざまな製造現場で実感いただけるかと思います。

×
  • ホコリ、チリなどの異物が製品に付着し、塗装や印刷にムラができてしまう
  • 紙やフィルムなどがくっつき、生産効率が下がってしまう
  • 静電気放電によって、精密電子機器が破壊されてしまう
  • 高圧スプレー式の加湿だと、床に水が溜まってしまう

    などなど…

効果が期待できる主な使用用途

・塗装工場  ・梱包作業  ・光学機器組み立て  ・精密電子機器(IC、半導体) ・印刷工場

・フィルム製造  ・化学繊維  ・実験施設   etc...

Arrow Down

施設の構造、温度、ターゲット湿度など、さまざまな条件のなかで、
もっとも効率的な導入方法、ソリューションを提案します


ぜひ、お気軽にお問い合わせください!

フォームからのお問い合わせ   
ソリューション事例を見る   

資料「塗装不良解決BOOK」ダウンロードフォーム


なぜ、星光技研の超音波ミストなら解決できるのか。

そちらの内容について、さらに詳しく書かれた資料をダウンロードいただけます。
必要事項をフォームにご入力後、ダウンロード画面へお進みください。

painting-defect_book_thumbnail_img

フォーム

下記のフォームに必須事項をご入力の上、「送信」ボタンを押してください。
※[必須*]のある項目は、必ずご入力ください。

問い合わせ内容のご入力 問い合わせ内容のご入力